附属品委員会
安全弁・水面計などボイラー・圧力容器の附属品の技術は、逐年進歩発展しています。このため、これらの附属品の材料、構造及び性能の基準について調査研究を行っています。
過去の活動状況
平成22年度
- JIS B 8225「安全弁-吹出し係数の測定方法」改正のための素案を作成した。
平成21年度
- JIS B 8225「安全弁-吹出し係数の測定方法」改正案について基礎的検討を行った。
平成20年度
- JIS B 8225「安全弁-吹出し係数の測定方法」の見直し事項について予備的な審議をした。
平成19年度
- JIS B 8210原案作成委員会(特別委員会)として活動した。
平成18年度
- JIS B 8210(蒸気用及びガス用ばね安全弁)の改正原案を検討するための方針を審議した。
平成17年度
- ISO 規格に整合したJIS B 8210 (蒸気用及びガス用ばね安全弁)の改正原案について審議した。
- 安全弁の吹出し係数測定方法等の調査の一環として、安全弁メーカーを視察した。
平成16年度
- 温水ボイラー用逃がし弁の基準に関連して、「DIRES Research Program on Emergency Relief Systems(米)」について調査した。


