調査研究活動

自動制御委員会

最近のボイラー用自動制御装置に関する技術の進歩発展は目覚しいものがあります。これに対応するため自動制御装置の機能確保に必要な装置標準やその管理基準などについて調査検討を行っています

過去の活動状況

平成22年度
  •  炉筒煙管ボイラーの「炉筒圧かい」に関するFTA(フォールトツリー解析)を用いた定量的な解析を行った。
  • 「ボイラーの遠隔監視室における監視制御についての基準」の適用について審議した。
平成21年度
  • 炉筒煙管ボイラーの破裂現象について作成したFTA(フォールトの木解析)をもとに、定量的検討を行った。
平成20年度
  • 炉筒煙管ボイラーの制御システムをモデルにして、ボイラーの圧壊に対する信頼性について審議した。
平成19年度
  • 制御装置の信頼性について審議した。
平成18年度
  • 最近の計装機器の使用状況を踏まえて、「最近のボイラーの自動制御技術」の改訂案を作成した。
  • 技術講習会「最近のボイラーの自動制御技術」の運営に協力した。
平成17年度
  • NFPA規格(米)及びEN規格(欧)の燃焼安全基準の内容を調査し、協会の燃焼安全基準案を作成した。
  • 燃焼安全装置のIEC規格(国際規格)の調査を行った。
平成16年度
  • NFPA規格(米)及びEN規格(欧)の燃焼安全基準の内容を調査し、ボイラ協会の燃焼安全基準について審議した。


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