調査研究活動

取扱い委員会

工業技術の進歩に伴い、ボイラー及び圧力容器の高度な取扱い技術が要求され、更に保守・点検について従来以上の配慮が求められています。このためボイラー及び圧力容器に係る運転技術、保守及び点検などの問題について調査研究を行っています。

過去の活動状況

平成22年度
  • 平成22年度全日本ボイラー大会のパネルディスカッション「人材育成と技能伝承」の実施に協力した。
  • ボイラーの取扱いに伴うリスク低減に関して、災害事例やヒヤリ・ハット事例の収集と分析を行い、定常作業時の「点火」、「昇圧」、「送気」における操作に伴うリスクを評価した。
  • ボイラ研究(12月号)掲載原稿「製油所における計器室統合化見学記」を取りまとめた。
平成21年度
  • ボイラー大会パネルディスカッション「ボイラーの取扱いをめぐる課題と対応」の実施に協力した。
  • ボイラ研究特集号「ボイラー・圧力容器の検査技術と予防保全」の編集に協力した。
  • ボイラーの取扱いに伴うリスク低減に関する検討に着手した。
平成20年度
  • 「ガスケットのノンアスベスト化」、「ボイラーの予防保全」への対応について審議した。
  • 「ボイラ研究」6月号に「ボイラー休止時の保缶方法」、2月号にQ&A「初期点火時の着火ショックについて」を掲載した。
平成19年度
  • ボイラ研究4月号にQ&A「ボイラー用燃料油の漏れ防止対策」、12月号にQ&A「A重油焚き小型貫流ボイラーのすす(煤)の詰まりについて」を掲載した。
  • ボイラーの遠隔監視基準(平成15年基発第0331001号)への対応について審議した。
平成18年度
  • 「ボイラー・圧力容器の災害・障害事例とその対策」の改訂に向けて、過去の事故・災害について調査した。
平成17年度
  • 「(普通)第一種圧力容器取扱作業主任者テキスト」の改訂案について審議した。
  • 「ボイラー・圧力容器の災害・障害事例とその対策」の改訂に向けて、過去の事故・災害の分析を行った。
平成16年度
  • 「最近のボイラーとその取扱い」の改訂案について審議を行った。
  • 「(普通)第一種圧力容器取扱作業主任者テキスト」の改訂について審議を行った。


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