調査研究活動

圧力容器構造委員会

圧力容器の構造に関する技術・規格などは最近進歩発展の一途をたどっています。これに対応するため圧力容器の材料・構造・工作・試験・検査等圧力容器に関する諸問題について調査・検討を行っています。

過去の活動状況

平成22年度 
  • 平成22年度全国工作責任者大会における圧力容器構造規格関連の質疑に対する回答を作成した。
  • 超高圧圧力容器構造基準(案)の細部について審議した。
平成21年度
  • 平成21年度全国工作責任者大会における圧力容器構造規格関連の質疑に対する回答を作成した。
  • 超高圧圧力容器構造基準(案)の細部について審議した。
平成20年度
  • 平成20年度全国工作責任者大会における圧力容器構造規格関連の質疑に対する回答を作成した。
  • ボイラ研究誌12月号に、技術情報「ジャケット付き急速開閉ふた装置のフランジ厚さについて」を掲載した。
  • 超高圧圧力容器構造基準(案)の細部について審議した。
平成19年度
  • 平成19年度全国工作責任者大会における圧力容器構造規格関連の質疑に対する回答を作成した。
  • ジャケット付き急速開閉ふた装置のフランジ厚さの算出法について審議した。
平成18年度
  • 平成18年度全国工作責任者大会における圧力容器構造規格関連の質疑について審議した。
  • クラッチ式フランジ付き皿型ふた板の強度計算方法について審議した。
  • ジャケット閉鎖部とフランジの併用の可否について審議した。
平成17年度
  • 平成17年度全国工作責任者大会における圧力容器構造規格関連の質疑について審議した。
  • 超高圧第一種圧力容器の輸入に対するASME Sec. Ⅷ Div.3の適用について審議した。
  • ジャケット付き第一種圧力容器のジャケット閉鎖部とフランジとの併用について審議した。
  • 安全弁の出口側に止め弁を設置できるか審議した。
平成16年度
  • 平成16年度全国工作責任者大会における圧力容器構造規格関連の質疑について審議した。
  • 円すい胴に取付けるフランジの強度計算の方法について審議した。
  • 超高圧第一種圧力容器(最高使用圧力 303MPa)の輸入に対するASME Sec. Ⅷ Div.3の適用について審議を行った。


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