調査研究活動

地震対策委員会

地震によるボイラーなどの火災・爆発・倒壊などが問題になっています。このためボイラーの耐震設計基準、地震発生時対策及び地震発生後対策の諸問題についてハード・ソフト両面から調査研究を行っています。

過去の活動状況

平成22年度
  •  「ボイラ研究」12月号掲載原稿「改正された[気象庁震度階級関連解説表]と[気象庁マグニチュード]を取りまとめた。
  • 長周期地震動の特徴をまとめ、長周期対応の感震装置、ビル上層階へのボイラー設置事例について検討した。
平成21年度
  • テキスト「ボイラー・圧力容器地震対策の手引き」、「わかりやすいボイラーの地震対策Q&A」の見直しと情報収集を行った。
平成20年度
  • 地震対策に関する情報収集を行った。
平成19年度
  • 「ボイラ研究」8月号に「ボイラー等の地震対策」を掲載した。
平成18年度
  • 「わかりやすいボイラーの地震対策Q&A」の改訂案を作成した。
  • 平成18年度全日本ボイラー大会におけるパネルディスカッション(テーマ―地震と地震対策を考える―)の実施について審議した。
平成17年度
  • 「わかりやすいボイラーの地震対策Q&A」の改訂のための審議を行った。
平成16年度
  • 「ボイラー・圧力容器地震対策の手引き」の改訂案について審議を行った。
  • 新潟中越地震によるボイラー・圧力容器等の被害状況を調査した。
平成15年度
  • 「ボイラー・圧力容器地震対策の手引」の改訂について審議を行った。


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