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受験準備講習

ボイラー技士の免許試験の特級、一級、二級に区分して合格を目指すための受験準備講習が開催されています。

特級

原則として、取り扱うボイラーの伝熱面積の合計が500㎡以上のボイラーの取扱作業主任者として選任されることができる資格制限業務で、ボイラー技士の最高の資格です。

  • 免許試験は、各安全衛生技術センターで毎年1回実施されています。

※次の特級ボイラー技士免許試験は2021年10月28日(木)の予定です。
※関東地区では千葉県市原市の関東安全衛生技術センターのほか、東京都内にも試験会場を設けて実施される予定です。

  • 毎年6~7月に開催する特級の受験準備講習では、その年の4月初旬に安全衛生技術試験協会から公表される前年度の最新試験問題を含む、過去10年分ほどまでの出題傾向を分析し、試験のポイントをわかりやすく解説します。講習は全4教科受講のほか、ご希望の1教科より受講することもできます。

2021年度特級ボイラー技士免許試験受験準備講習は終了いたしました。

試験直前 「計算問題 講座」
【2021年度の新規申込受付は終了致しました。
多数のお申し込みを頂き、誠にありがとうございました。】

(以下、参考)
2021年9月8日より4科目計算問題講座をオンデマンド配信にて開催する予定(計3回)です。視聴期間は1週間で、お申込みいただいた期間内であれば、自由に繰返し視聴が可能です。計算問題の解き方について解説します。特級ボイラー技士免許試験の受験をお考えの方は、是非この機会に受講をご検討ください。(なお、こちらは、2021年度特級ボイラー技士免許受験準備講習で配信した動画から計算問題の章のみを集めた講座になります。ご了承ください。)

当協会へ入会されますと当講習が会員価格でお申込みいただけるなど様々な会員特典がございます。詳しくはこちらをご覧ください。

一級

原則として、500㎡未満のボイラーの取扱作業主任者として選任されることができる資格制限業務です。

  • 免許試験は各安全衛生技術センターで毎月1回(一部のセンターによっては隔月)実施されているほか、一般者及び高校生を対象に都道府県ごとに一定の日を決めて出張試験が実施されます(一部の県を除く)。
  • 一級の受験準備講習は、都道府県支部によっては開催されているところがあります。

二級

  • 原則として、伝熱面積が例えば25㎡未満のボイラーの取扱作業主任者として選任されることができる資格制限業務です。
  • ボイラーには就業制限があり、ボイラー技士免許を取得すれば取扱作業に就業できる国家資格です。二級以上の免許がなければ就業できません(小型ボイラー、簡易ボイラー及び小規模ボイラーのみ、の取扱いを除く)。
  • 免許試験は各安全衛生技術センターで毎月1回実施されているほか、一般者及び高校生を対象に都道府県ごとに一定の日を決めて出張試験が実施されます(一部の県を除く)。
  • 二級の受験準備講習は、都道府県支部によっては開催されているところがあります。

合格をより確かなものにするための受験準備講習会の日程、受講料等のお問合せまたは受講お申込みはお近くの都道府県支部へどうぞ。