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受験準備講習

ボイラー技士の免許試験の特級、一級、二級に区分して合格を目指すための受験準備講習が開催されています。

特級

  • 原則として、取り扱うボイラーの伝熱面積の合計が500㎡以上のボイラーの取扱作業主任者として選任されることができる資格制限業務で、ボイラー技士の最高の資格です。
  • 免許試験は、各安全衛生技術センターで毎年1回実施されています。
     ※次の特級ボイラー技士免許試験は2020年10月29日(木)の予定です。
     ※2020年度は関東地区では千葉県市原市の関東安全衛生技術センターのほか、東京都内にも試験会場を設けて実施されます。詳しくはこちら(安全衛生技術試験協会HPより)をご覧ください。
  • 毎年6~7月に開催する特級の受験準備講習では、その年の4月初旬に安全衛生技術試験協会から公表される前年度の最新試験問題から過去10年分ほどまでの出題傾向を分析し、試験のポイントをわかりやすく解説します。講習は全4教科受講のほか、ご希望の1教科より受講することもできます。

2020年度の特級ボイラー技士免許受験準備講習はすべて終了いたしました。

一級

  • 原則として、500㎡未満のボイラーの取扱作業主任者として選任されることができる資格制限業務です。
  • 免許試験は核安全衛生技術センターで毎月1回(一部のセンターによっては隔月)実施されているほか、一般者及び高校生を対象に都道府県ごとに一定の日を決めて出張試験が実施されます(一部の県を除く)。
  • 一級の受験準備講習は、都道府県支部によっては開催されているところがあります。

二級

  • 原則として、伝熱面積が例えば25㎡未満のボイラーの取扱作業主任者として選任されることができる資格制限業務です。
  • ボイラーには就業制限があり、ボイラー技士免許を取得すれば取扱作業に就業できる国家資格です。二級以上の免許がなければ就業できません(小型ボイラー、簡易ボイラー及び小規模ボイラーのみ、の取扱いを除く)。
  • 免許試験は核安全衛生技術センターで毎月1回実施されているほか、一般者及び高校生を対象に都道府県ごとに一定の日を決めて出張試験が実施されます(一部の県を除く)。
  • 二級の受験準備講習は、都道府県支部によっては開催されているところがあります。

合格をより確かなものにするための受験準備講習会の日程、受講料等のお問合せまたは受講お申込みはお近くの都道府県支部へどうぞ。