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エネルギー機器等研究助成

日本ボイラ協会では、ボイラー・圧力容器の安全、制御、管理、運用、省エネ及び地球環境保全の一層の推進に資するため、2012年度からボイラー・圧力容器に関連した分野の調査・研究に対して助成を行ってきました。                                            2024年度からは、対象分野を拡大し、熱流体を扱うエネルギー機器等(例えば、ボイラー、圧力容器及びその周辺機器又はシステム)に関連した分野の調査・研究に対して助成を行います。

採択課題と成果報告会

2022年度助成課題の成果報告会について

 2022年度に助成した課題の成果報告、参加された皆様との意見交換を通して、研究の成果、ボイラー等を扱う現場でのニーズなどの情報を広く共有するため、成果報告会を開催いたします。多数の皆様のご参加をお待ちしています。

各年度の採択課題については、翌年度に「研究成果報告会」を開催し、研究の成果、ボイラー等を扱う現場のニーズなどを広く共有できるよう、報告者と参加された皆様の意見交換を行っています。

  • 日 時:2023年6月9日(金)14:00~16:20
  • 場 所:(一社)日本ボイラ協会 3階第1会議室(東京都港区新橋5-3-1 JBAビル)
  • 参加費:無料(一般参加者15名程度、申込順とし、現地定員を超える場合はZoomによるオンライン参加となります)
  • 参加申込み:当協会webサイト内の問合せフォーム(研究助成担当)に「成果報告会参加登録」と明記してお申込みください(現地参加を希望される場合、現地参加希望と明記願います)。
    問い合わせフォーム:https://www.jbanet.or.jp/inquiry_faq/inquiry/form-stu/
  • プログラム:

  ○開会の挨拶 14:00~14:05 
  ○研究助成成果報告(Ⅰ)14:05~15:05
   座長 植田 利久(帝京大学) 
    1.「アンモニアバーナーによる炉設計とボイラーの基礎伝熱特性の解明」
      奥村 幸彦(香川大学)
    2.「2つのDBD-PAを備えた同心二重管ノズルによるバイオガスの浮き上がり火炎制御」
      秋元 雅翔(日本大学)
  ○研究助成成果報告(Ⅱ)15:15~16:15
   座長 平野 秀朗((元)電力中央研究所) 
    3.「耐熱鋼の亜臨界水・超臨界水酸化挙動」
      戸田 佳明(物質・材料研究機構)
    4.「気泡微細化沸騰発現時における蒸気泡高周波振動の時空間解析に基づく高密度除熱機構解明」
      上野 一郎(東京理科大学)
  ○閉会の挨拶 16:15~16:20

   ※敬称略、各報告とも報告時間25分、質疑5分

成果報告会の様子

【参考】
これまでの助成課題一覧
採択課題の概要 (2023年)
採択課題の概要 (2022年)
採択課題の概要 (2021年)
採択課題の概要 (2020年)
採択課題の概要 (2019年)

2024年度研究助成課題の募集

2024年度の研究助成課題について、以下の通り募集致します。

2024年度の助成対象分野/助成対象者/選考

  • 1.研究助成の対象
    熱流体を扱うエネルギー機器等(例えば、ボイラー、圧力容器及びその周辺機器又はシステム)の安全、制御、管理、運用、省エネルギー、環境負荷低減、燃焼等に関する分野の調査・研究。
    特に、「調査研究の趣旨及び中長期的方向について」に示す分野の調査・研究で、例えば、次に示すものの他、当協会が必要として定めた分野の調査・研究。
    ・学術的な調査・研究
    ・実際の機器等への適用等実践的・実務的な調査・研究、既存技術の応用
    ・エネルギー機器等を扱う現場に適用できる技術の開発
    ・エネルギー機器等に関する規格・技術基準等の策定・見直しに関する調査・研究
    ・エネルギー機器等に関する国際規格、外国規格等に関する調査・研究
    ・エネルギー機器等に係る技術者教育の改善等に関する調査・研究(社会科学的なものを含む)                   
  • 2.助成対象者
    大学、高等専門学校、国・公立研究機関、独法研究機関、民間企業等に所属している個人あるいはグループ。複数研究機関、企業等の共同研究でも差し支えありません。
  • 3.助成期間
    原則、1年とします。                                          ただし、研究内容により2年とすることができますが、助成額総額は本サイトの「研究助成要項」に示す金額とし、単年度ごとの研究計画及び予算を立案・申請してください。
  • 4.選考
    当協会のエネルギー機器等研究助成推進委員会において選考を行います。
  • 5.申込方法等
    申込書類、その記載上の注意点について本サイトの「研究助成要項」、「研究助成の手引き」を参照下さい。
    申込締切期限を11月30日に延長しました。
  • 6.問い合わせ先
    〒105-0004 東京都港区新橋 5-3-1
    一般社団法人 日本ボイラ協会 技術普及部
    TEL:03-5473-4510
    E-Mail:ホームページの「お問い合わせフォーム(研究助成)」をご利用下さい。

2024年度研究助成(2023年度募集) – 助成要項および申請書類

項目

助成要項及び申請書類

研究助成要項 PDFファイル
研究助成の手引き PDFファイル
申請書 Wordファイル
申請課題の概要 Wordファイル
個人情報の取扱い同意書 Wordファイル

2024年度研究助成(2023年度募集) – 採用内定後の提出書類

  • 採用内定通知後1ヵ月以内に、助成金交付申込書(寄附金振込口座確認書)を提出してください。

項目

提出書類

寄附金振込口座確認書 Wordファイル

2024年度研究助成(2023年度募集) – 研究成果の報告

  • 以下に示す書類の提出等を行っていただきます。                                    なお、研究期間を2年度とする場合は、第1年度の会計報告と研究成果概略を第1年度の3月末までに提出いただき、それらが適切であると認められた場合、第2年度の金額を支給します。

項目

提出時期

提出書類【参考】

会計報告書    研究期間終了後1ヵ月以内       (~4月末)  Wordファイル     または、PDFファイル
研究成果報告書    研究期間終了後2ヵ月以内       (~5月末)  Wordファイル     または、PDFファイル
研究成果報告会での報告 研究期間終了の翌年度の6月~7月に実施するので、その前日16時までに提出ください POWER POINTファイル(書式指定ありません)
「ボイラ研究」への論文発表    研究期間終了後5ヵ月以内       (~8月末) Wordファイル