教育・講習会

受験準備講習

ボイラー技士の免許試験の特級、一級、二級に区分して合格をめざすための受験準備講習が開催されています。

特級

  • 原則として、取り扱うボイラーの伝熱面積の合計が500m2以上のボイラーの取扱作業主任者として選任されることができる資格制限業務で、ボイラー技士の最高の資格です。 (詳細)
  • 平成30年度の特級ボイラー技士免許試験は安全衛生技術センターにて10月1日(月)に実施されます。
  • 受験準備講習は以下の日程で開催予定です。
  • 過去の出題傾向を分析し、計算問題など試験のポイントをわかりやすく解説します。
    受講科目は、全科目又は科目別に選択して申し込むことが可能です。
    東京会場 平成30年6月26日(火)~6月29日(金):日本ボイラ協会東京支部講習室
    大阪会場 平成30年7月10日(火)~7月13日(金):エル・おおさか本館
    福岡会場 平成30年6月19日(火)~6月22日(金):福岡商工会議所

     

    特級受験準備講習の開催案内、申込期間・方法の詳細につきましてはこちらをご覧ください。

※受験用参考テキスト「G.ボイラー及び圧力容器安全規則の解説(平成29年改訂版)」をご希望の方で、
申込書(裏面)にGの記入欄が無い方は、恐縮ですが、F欄となりの枠外に[G+希望数]をご記入ください。


一級

  • 原則として、500m2未満のボイラーの取扱作業主任者として選任されることができる資格制限業務です。 (詳細)
  • 免許試験は安全衛生技術センターで毎月1回(一部のセンターによっては隔月)実施されています。
  • 一級の受験準備講習は都道府県支部によっては開催されているところがあります。

二級

  • 原則として、伝熱面積が例えば25m2未満のボイラーの取扱作業主任者として選任されることができる資格制限業務です。 (詳細)
  • ボイラーには就業制限があり、ボイラー技士免許を取得すれば取扱作業に就業できる国家資格です。二級以上の免許がなければ就業はできません(小型ボイラー,簡易ボイラー及び小規模ボイラーのみ,の取扱いを除く)。
  • 免許試験は安全衛生技術センターで毎月1回以上実施されている他、一般者及び高校生を対象に都道府県ごとに一定の日を決めて出張試験が実施されます(一部の県を除く)。
  • 二級の受験準備講習は都道府県支部ごと定期的に開催されています。

合格をより確かなものにするための受験準備講習会の日程、受講料等のお問合わせ又は受講申込みは都道府県支部へどうぞ。



このページのトップへ