教育・講習会

受験準備講習

ボイラー技士の免許試験の特級、一級、二級に区分して合格をめざすための受験準備講習会が開催されています。

特級

  • 原則として、取り扱うボイラーの伝熱面積の合計が500m2以上のボイラーの取扱作業主任者として選任されることができる資格制限業務で、ボイラー技士の最高の資格です。 (詳細)
  • 平成29年度特級ボイラー技士免許試験受験準備講習会は以下の日程で開催予定です。

東京支部 平成29年6月27日(火)~6月30日(金) 会場:日本ボイラ協会東京支部講習室 

大阪支部 平成29年7月10日(月)~7月13日(木) 会場:エル・おおさか本館

福岡支部 平成29年6月20日(火)~6月23日(金) 会場:福岡商工会議所

平成29年度実施案内の詳細につきましてはこちらをご覧下さい。

※実施案内(申込書)は3月中旬頃より全国各支部等にて配布、申込は各開催支部にてそれぞれの申込開始日より受付いたします。

※当講習会開催のご案内に記載の「4.受験受美容参考テキスト Fボイラー及び圧力容器安全規則の解説」については、平成28年9月20日ボイラー及び圧力容器安全規則が、また平成29年3月10日に関係省令が改正されたことから、現在、改訂作業をすすめており「ボイラー及び圧力容器安全規則の解説(平成29年改訂版)」を5月末に発行する予定です。定価は5,660円から5,832円(税込)となります。


一級

  • 原則として、500m2未満のボイラーの取扱作業主任者として選任されることができる資格制限業務です。 (詳細)
  • 試験は試験センターで毎月1回(一部のセンターによっては隔月)実施されています。
  • 受験準備講習会は都道府県支部によっては開催されているところがあります。

二級

  • 原則として、伝熱面積が例えば25m2未満のボイラーの取扱作業主任者として選任されることができる資格制限業務です。 (詳細)
  • 試験は試験センターで毎月1回以上実施されている他、一般者及び高校生を対象に都道府県ごとに一定の日を決めて出張試験が実施されます(一部の県を除く)。
  • 受験準備講習会は都道府県支部ごと定期的に開催されています。

合格をより確かなものにするための受験準備講習会の日程、受講料等のお問合わせ又は受講申込みは都道府県支部へどうぞ。



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