教育・講習会

技術講習会

(社)日本ボイラ協会では、開催地支部と本部の共催により、テーマを定めて全国の6都市で技術講習会を開催しています。

平成22年度のテーマは「ボイラー技士のための水管理の実践」です。

おもな講習内容は次の通りです。

実用編

1.ボイラー用の水(ボイラー水に適した水とは?)

2.水管理に関連する障害(スケールや腐食を防止する具体的な方法、清缶剤の種類は?など)

3.水質管理目標(ボイラー水の水質JISはどう改正された?など) 

4.補給水処理(凝集沈殿処理やイオン交換処理のトラブル解決方法は?など)

5.ボイラー系水処理(新しい脱酸素装置やヒドラジン代替薬品とは?など)

6.ボイラー休止中の処置(トラブルを起こさない具体的な保存方法は?など)

7.排水処理(ブロー水の経済的な処理方法は?など)

基礎編

1.水管理の基礎化学(オキソ水酸化物とは?)

2.水質管理項目(酸消費量(pH4.8)とは?など) 

3.化学的処理の基礎解説(アルカリ腐食の反応式は?など)

4.イオン交換処理(再生の原理は?)

 

開催地及び開催日

  北海道  10月22日(金)

  東 京   10月14日(木)

  愛 知   10月28日(木)

  大 阪   10月27日(水)

  広 島   10月  5日(火)

  福 岡   10月20日(水)

 講習会場、申込方法等、詳細はこちらをご覧ください。

 



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