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建築物石綿含有建材調査者講習(一般)

建築物石綿含有建材調査者講習(一般)のご案内

一般社団法人日本ボイラ協会は,建築物石綿含有建材調査者(一般)の講習機関として東京労働局に登録(登録番号 石13-7)し,建築物石綿含有建材調査者を養成する講習を実施しています。
(一般)とは?

開催場所

 東京都港区新橋5-3-1 JBAビル 一般社団法人日本ボイラ協会 2F
(当協会HP 協会についての本部所在地Google map】ご参照)

開催日程   

~講習日程が全2日になりました~
試験勉強に取り組みやすいように講習2日間・別日に修了考査の全3日で行っておりましたが、「日程の調整がしやすいため全2日にして欲しい」とのお声を多くいただき、2023年3月の講習より、2日目講義終了後に修了考査を行うことになりました。ご了承くださいますようお願い申し上げます。

第11回  2024年 6月 6日(木)・6月7日(金)【全2日】

◆お申込み◆  

・会員:2024年4月1日(月)~先行お申込み受付開始
・一般:2024年4月8日(月)~お申込み受付開始

会場:東京都港区新橋5-3-1 JBAビル 一般社団法人日本ボイラ協会 2F講習室
※同時リモート開催(岐阜・和歌山・広島・島根・愛媛・熊本・大分)

申込状況 お申込いただけます。
2024年 6月6日(木)  9:25~17:15  講習
6月7日(金) 9:25~16:00
16:50~18:30
講習(講習終了後、16:45まで自習)
修了考査

 
【1日目】
科目 時間
●建築物石綿含有建材調査に関する基礎知識1 1時間
●建築物石綿含有建材調査に関する基礎知識2 1時間
●石綿含有建材の建築図面調査 4時間
       
 
【2日目】 
科目 時間
●現場調査の実際と留意点 4時間
●建築物石綿含有建材調査報告書の作成 1時間
●修了考査 1時間40分

◆同時リモート開催◆ 

各講習会場での受講となります。《お申し込みは各支部まで》

●申込受付開始日や修了考査の日程は本部と異なる場合がございます。


各支部HPよりご確認ください。 
■ 岐阜市でのリモート開催     👈クリックすると岐阜支部HPへジャンプします
 和歌山市でのリモート開催    👈クリックすると和歌山支部HPへジャンプします
 広島市・松江市でのリモート開催 👈クリックすると広島支部HP(島根駐在)へジャンプします
 松山市でのリモート開催     👈クリックすると愛媛支部HPへジャンプします
 熊本市でのリモート開催     👈クリックすると熊本支部HPへジャンプします
 大分市でのリモート開催     👈クリックすると大分支部HPへジャンプします

修了考査再受験◆(東京)  
2024年6月7日(金)16:50~18:30 
(開場 16:00・受付 16:10~16:30)

  • 受験資格:当協会「 建築物石綿含有建材調査者講習(一般)」本部会場受講者
  • お申込み:メールまたはお電話にてお問い合わせください。
    メール :  hqseminar@jbanet.or.jp   TEL  :  03-5473-4515
  • ※リモート開催の講習会場受講者の再受験につきましては、各開催支部にお問い合わせください。

お申込みから 受講,修了試験の受験,修了証明書のお受取りまで

1. 空き状況の確認

当協会のホームページ又はお電話により,講習会の空き状況についてご確認ください。
      TEL  :  03-5473-4515

2. お申込み 

受講申込書 EXCEL   PDFに必要事項を記入し、受講資格を証明する書類(任意の様式)を添え、
③メール  hqseminar@jbanet.or.jp メールまたは FAX  03-5473-4522 にてお申し込みください。
メールの場合は、サイバーセキュリティーのため、PDF ファイルに変換した上で送付してください。
受講資格を証明する書類のご提出がない場合は受付できませんのでご注意ください。
お申込みの前にこちらを必ずお読みください

受講申込書 EXCEL   PDF
受講資格を証明する書類(任意の様式)
受講資格区分証明書類こちら
職務内容証明書(実務経験証明)作成の参考はこちら
hqseminar@jbanet.or.jp
または
FAX: 03-5473-4522
メールの場合は、サイバーセキュリティーのため、PDF ファイルに変換した上で送付してください。

3. 受講資格の審査

当協会からご連絡し,追加書類の提出をお願いする場合があります。

4. 受講資格確認通知書及び請求書の送付

受講資格を証明する書類を提出してから5日(営業日)以上当協会から連絡がない場合は,メールやFAX不達の可能性があります。恐れ入りますが 03-5473-4515 までお問合せ下さい。

5. 受講料のお振込

◆一般 49,280円(税込):受講料40,000円+テキスト代4,800円+税4,480円 
◆会員 47,300円(税込):受講料40,000円+テキスト代3,000円+税4,300円 
 (2023年4月~)
・受講資格確認通知書を受け取ってから2週間以内に,受講料等のお振込みをお願いします。
 振込先は請求書へ記載いたします。振込手数料はご負担下さい。
・受講料のお支払いは、口座振込のみです。
 領収証の発行はいたしかねますので,振込証明書は大切に保管してください。
・2週間以内にお振込みがない場合には,キャンセルしたものとして取り扱います。
 (お振込み前にキャンセルされる場合でも、必ずご連絡ください。)

6. 受講票とテキストの送付

・受講料のお振込みの確認後、受講票とテキストを送付します。
・送料は当協会が負担します。 
※受講日までにテキストに目を通したり、模擬試験問題を参考に予習されることをお勧めいたします。

7. 学科講習 (2日間 11時間)

修了証に貼付する証明写真(3㎝×2.4cm 運転免許証サイズ)をご用意ください。
 証明写真裏面に受付番号・氏名を記入し、受講票に記載の方法で貼付してください。
・受付の際は、受講票(写真貼付)と、写真付きの身分証を必ずご提示ください。
 お忘れになりますと、受講や修了考査の受験ができませんのでご注意ください。
※当日欠席される場合は必ずご連絡ください。

8. 修了考査(1時間40分)

・遅刻や途中退席なく、全講習科目をすべて受講した方のみ、修了考査を受験できます。
・合否については修了考査から1週間以内にメールにてご連絡いたします。
  ●合格  ⇒ 修了証明書送付
  ●不合格 ⇒ 受講証明書(未修了者用)送付
模擬試験問題はこちら

9. 修了考査 再受験

・修了考査に不合格だった場合、再受験の機会をご用意しています。
・お電話・メールにてお問い合わせの上、メール又はFAXでお申し込みください。
    電子メール:hqseminar@jbanet.or.jp      TEL  :  03-5473-4515   FAX:03-5473-4522
・再受験料 5,500円 税込(口座振込:振込手数料はご負担下さい。)

  再受験申込書 Excel    PDF
お電話またはメールにて空き状況をお問合せください。
②申込書に必要事項をすべて記入し、受講証明書(表面)と身分証明書の写しを添え、メールまたは FAX にてお申し込みください。
※メールの場合は、サイバーセキュリティーのため、PDF ファイルに変換した上で送付してください。

10. お振込み後のキャンセル、受講日の変更について

講習初日の7日前から3営業日前までは、受講料の50%をキャンセル料として頂き、2営業日前からのキャンセルはその全額を頂きます。 テキストの返品及び返金はできかねますのでご了承ください。第11回(2024年6月)ご返金について
受講者都合により受講できなくなった場合、受講日の変更は致しかねます。
次回以降に変更をご希望の場合には、キャンセル扱いとなります。改めてお申し込みください。
キャンセルに伴います返金の振込手数料は受講者様負担となります。テキストの返品はお受けできません。
ご入金済みの受講料からキャンセル料、 テキスト代および 振込手数料を差し引いた金額を返金いたします。
キャンセル後にキャンセルの取り消しはできません。
受講者の交代は講習初日3営業日前まで可能です。ただし、講習日前日16時までに、当協会が受講資格を確認できなかった場合はキャンセルとさせていただきますのでご了承ください。
講習日当日の欠席はキャンセル扱いとなります。欠席の際は必ずご連絡ください。


令和5年10月1日着工の工事から事前調査は
「建築物石綿含有建材調査者」が行う必要があります!

建築物,工作物,船舶の解体又は改修工事については,規模や請負金額に関わらず,工事対象となるすべての部材等に石綿が含まれていないか工事の前に調査を行う義務があります。

2022年4月1日以降,以下の工事は労働基準監督署への報告が必要となっています。

① 解体部分の床面積が80m2以上の建築物の解体工事
② 請負金額が100万円以上の建築物の改修工事
③ 請負金額が100万円以上の,下記の工作物の解体工事・改修工事
・反応槽,加熱炉,ボイラー,圧力容器
・配管設備(建築物に設ける給水・排水・換気・暖房・冷房・排煙設備等を除く)
・焼却設備
・煙突(建築物に設ける排煙設備等を除く)
・貯蔵設備(穀物を貯蔵するための設備を除く)
・発電設備(太陽光発電設備・風力発電設備を除く)
・変電設備,配電設備,送電設備(ケーブルを含む) 等

このうち①と②については,2023年10月から,建築物石綿含有建材調査者の講習を修了し試験に合格した者にその調査を行わせることが必要になります。

一般社団法人日本ボイラ協会は,建築物石綿含有建材調査者(一般)の講習機関として東京労働局に登録(登録番号 石13-7)し,建築物石綿含有建材調査者を養成する講習を実施しています。